

「紙洗顔」を行うときは必ず守ってください。和紙の使い方やマッサージ方法を間違えると、効果を得られないばかりか、肌に負担をかける場合があります。

1.紙は動かさない。
和紙は常に肌の上でしっかりと固定した状態に。和紙の上から手や指だけを動かします。紙で肌をこすってはいけません。

2.強くこすらない。
力を入れて強く肌をこすらないでください。紙の上でやさしくすべらせるように手を動かします。

3.時間をかけすぎない。
1回1セット(90秒)で効果が得られます。肌の調子を見ながら、3分以内のご使用をおすすめします。


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基本編の手順を詳しくご紹介。

音楽と映像に合わせて紙洗顔。90秒で基本編全ステップ。

イラスト&テキストで紙洗顔の手順を解説しています。


応用編の手順を詳しくご紹介。

音楽と映像に合わせて紙洗顔。90秒で応用編全ステップ。

イラスト&テキストで紙洗顔の手順を解説しています。

朝
紙洗顔をした後、水やぬるま湯で軽く顔をすすぎます。むくみ・くすみがすっきりし、メイクのりが良くなります。
日中
紙洗顔の後、必要に応じてメイク直しをします。酸化した皮脂やファンデーションによるくすみが晴れて肌色がワントーン明るくなり、均質で美しい肌に整います。
夜
プレ洗顔として、メイク落としの前に紙洗顔します。クレンジング料や洗顔料による肌への負担を軽減し、一日の肌疲れをリセットできます。
▼初めて紙洗顔する方へ[重要]
過去に一度も顔のマッサージをしたことがない方や、日やけや乾燥などによって肌が傷んでいる方、使用時に力を入れすぎた場合や、時間をかけすぎた場合は、紙洗顔の後、肌表面に違和感(かゆみ、ほてり等)を感じる場合があります。これは紙洗顔によって肌の血行が良くなったために起こる現象で、時間とともに落ち着きます。万一、違和感が長時間にわたる場合や、別な異常があらわれた場合は、以降紙洗顔を行わず医師にご相談ください。
●違和感を感じたときは水や化粧水をつけ、肌をクールダウンすると落ち着きます。
●紙洗顔と正しいスキンケアを継続することで徐々に健康で丈夫な肌ができあがり、違和感を感じなくなります。
●肌が紙洗顔に慣れるまでは、夜(化粧落とし〜スキンケアの前)だけのご使用をおすすめします。
▼ご注意
●すこやか美顔和紙は毎回新しいものをご使用ください。一度ご使用になった和紙は再使用しないでください。
●使用法を必ず守り、正しくお使いください。
●すこやか美顔和紙は乾いた状態で使用してください。水や化粧水などをつけると溶けて破れます。
●濡れた手で使用しないでください。紙のすべりが悪くなります。
●使用中、紙が目に入らないようご注意ください。
●火気のそばで使用しないでください。
●和紙は湿気を吸いやすいため、水気のない場所で保管してください。
●使用中や使用後の肌に刺激やかゆみ等を感じたら、直ちに使用を中止してください。
